玄米も注意が必要です

こんにちは、清美です。今回も玄米生活を語っていきたいと思います。栄養満点の玄米にも注意点はあります。でもしっかりと注意して食事を行えば、玄米の栄養をフル活用できるので、ぜひ実践してみてください。

最も注意すべきは便秘!についてです。玄米は食物繊維が豊富なので、便秘にはとてもよい食品なのですが、元々便秘がちの方が食べすぎると、さらに悪化する恐れがあるのです。

まずは食物繊維の種類なのですが、2種類あります。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維ですね。実は不溶性食物繊維は結構簡単に摂取することができるのですが、水溶性食物繊維の方が意外と取り入れにくいのです。

実際、果物ぐらいしか含まれていません。イメージ的に野菜に多く含まれていそうなんですが、実は野菜も不溶性食物繊維が多いことがほとんどです。

残念ながら、玄米も不溶性食物繊維がほとんどです。これまで不足していた方には非常によいのですが、既に便秘の方は、腸内の水分が減ってしまい、便がどんどん固くなってしますのです。

さらに注意点をみていきましょう。玄米は白米に比べて非常に硬く、よく噛んで食べる必要があります。
白米に比べて、5倍もの繊維が含まれていますので、そのまま飲み込んでしまいますと、胃で消化されずに、消化不良をおこしてしますこともあるのです。

でも栄養価の高い玄米は、ぜひ取り入れたいですよね♪コツとしては、よく噛んで食べる!を徹底してください。さらに、水分が足りずに便秘になってしまう恐れがありますので、メニューに味噌汁やスープを加えることで、一緒に水分補給も出来て玄米のデメリットを解消することができます。
ぜひ実践して玄米ライフを楽しみましょう~。

玄米の栄養について

こんにちは、二児の母で主婦をやっている清美といいます♪

家族の健康を支えるものとして、毎日の食事には結構気を遣っています。最近ハマっているのは玄米ごはんですね♪日本人は白米が大好きなので、玄米ごはんを頻繁に食べている家庭はそんなに多くないかなと思っているのですが、栄養価が高い玄米はとっても魅力的なんです。

このブログでは、私がドハマりしている玄米生活についてお伝えしていく予定です♪

まずは玄米の基礎的な知識について、少し書いてみようかと思います。

そもそも白米というものが、玄米から表皮と胚芽を取り除いたものです。白米になくて玄米にある栄養というものは、この表皮と胚芽の部分に含まれています。これらが残っていることでボソボソして食べづらいと感じる人もいる玄米ですが、その分表皮に食物繊維が豊富だったり、胚芽部分にビタミンやミネラルなどが含まれていたりします。

ちなみに、発芽前の玄米に含まれている成分として特徴的なものに「フィチン」というものがあります。このフィチンが金属イオンが結合するとフィチン酸というものになりますが、このフィチン酸は体内のミネラルを排出します。そう聞くとフィチンは悪い成分のように思えるかもしれませんが、フィチン酸はミネラルだけではなく、金属類などの有害なものも排出する作用があるので、デトックス効果が期待できるんです。

食事はバランス良く食べることが一番ですが、白米ばかりでなくたまには玄米も食べると、栄養バランスが整うのではないかと思います♪

次回も引き続き、玄米についての情報をお伝えしていきますね!